P1050406.jpg県外から集まった人たちと、夜、鷹匠町の入口にある溶岩焼き「多和良」へ行く。
溶岩焼きプレートのメッカ静岡県の人でも「溶岩焼き」は珍しいらしく、海鮮類と阿波牛に舌鼓。特に、阿波牛の溶岩焼きは非常においしく、後の勘定額に驚いていた。
そのお店で使っている「富士山溶岩石」は、石の中でも遠赤外線放射率が非常に高いらしい。
遠赤外線とは人体に良い電磁波の一種で、分子を振動させて物質を芯から温める作用があるそうだ。
鉄板で焼いた肉はあまりおいしく感じない。一方、遠赤外線作用がある炭火はおいしいものの炎で肉が焦げる。
溶岩プレートの上で焼いた阿波牛は、ホントウにおいしかった。
また、行こう。

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 数ヶ月前、一度だけひとりで行ったことのある「来来亭 国府店」へ、味の感想を聞きたくて家内と次男と行く。
日曜のお昼時にも関わらずなんとかカウンター席をゲットでき、ふと目の前に写真のような店長の顔写真が目に付く。
「お客様の笑顔に会いたくて・・・」の横に書いてあるスタッフ募集。月給25万円~70万円と書いてある。さすが、フランチャイズらしい。
店内は家族連れが多く、店員さんの勇ましくて大きな声がひびきわたる。少しやかましいくらいだ。
私は太麺のみそラーメンを注文する。家内は普通のラーメン、次男はこってりラーメンの大、それと餃子を一皿頼む。
この店の良い所は、麺の固さ、背油のあるなしなどをチョイスできるところだ。
徳島ラーメンが主流の徳島では、外様系のラーメン店は苦戦するらしい。どれだけがんばれるか注目したい。
味は、甘い徳島ラーメンに慣れた下にはしょうゆ辛く感じる。また、必要以上の背油は、高校生の息子ですら油濃すぎるとの感想。同感だ。
昼食が終わり、ふと前のラーメン店を見ると、あちら行は店の前に列が出来ている。
また、近くには同じような系列ラーメン店もオープンしている。まさに徳島鴨島線ラーメン戦争の様相・・・。
当分、ラーメンはいらない。

IMG_3730.JPGこの間、ラーメンの本場九州で、九州の人に聞かれた。
「徳島ラーメンとはどんなラーメンですか?」と・・・?
私は「すきやきのようなラーメン」ですと答えた。
生卵を入れて食べることを話すと、かなり珍しがられたのが印象的。
直線の麺や甘辛く深みのある黄金色のスープ、ジューシーなチャーシューなど、県外の人を話のネタに食べに連れて行くと必ず驚く。
この店のメニューは中華そば以外にチャーハン、餃子がある。また、杏仁豆腐もあり、
ファミリーレストランのように家族全員が楽しめるようなメニューになっている。実際、隣に座っていた家族は和気藹々の雰囲気だった。
写真はチャーハンセットで850円。生卵を載せなかったのでスープの味は濃いように感じた。また、チャーハンも少し塩辛い。やはりここの徳島ラーメンには、白いご飯の方が合っているように思う。

▼ 「ふく利 沖浜店」

徳島市山城西4丁目13-1 沖浜記念館ビル1F
088-655-1120
地図 

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徳島市沖浜にある徳島市ふれあい健康館の中に新しくできた「低カロリーレストランetsu」へ。
最近のヘルシーブームを反映してか、管内のトレーニングルーム、プールの利用者は多い。建物の中央にあるギャラリーでは、数組のカップルが軽快な音楽とともにソシアルダンスを楽しんでいる。
正午前に腹ごしらえをしようと、「低カロリーレストランetsu」へ。管理栄養士と調理師が考えたおいしくてヘルシーな低カロリーメニューが自慢のようで、1000円のランチバイキングを注文した。
バイキングは写真のように種類も多く、升目状に区切られたプレートにのせていく方式。スープはコンソメスープ一種類だったのが残念だったが、うどんやカレーライスもサラダバーもあり、なかなか充実している。
味はというと、やはりヘルシーな味付けで少し水臭く感じる。また、カレーやピザは薬膳のクコの実のような味がするように思った、
まぁ、医食同源、ここでしっかりと汗を流し、その後くたびれた体にはちょうどよいのかもしれない。

低カロリーレストランetsu   

  平日・祝日 9時~21時
  日曜日 9時~17時

ふれあい健康館

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今日は、台風の影響なのか昨晩から、断続的に降り続く雨の音がうるさい。
そんなことを思いながら家で過ごしていると、朝寝坊していた次男が、突然、「福助」に連れて行けと言い出す。おそらく、幼い頃よく連れて行っていたせいなのだろう。また、はやりのチェーン店の濃厚なスープのラーメンに飽きたのかもしれない。
雨の中、店内に入る。
テーブル席と座敷席がある店内は、高齢者の夫婦連ればかり。「うどん福助」は、中高年から高齢の石井の人ならまず知っているのではないだろうか?
このお店の定番は、かけうどんとわさび入りのさば寿司。また、中華そばとさば寿司。今日はさば寿司がなかったので、いなりずしで我慢する。
肉入り中華そば(大)を注文、値段は650円。この間、ある有名なチェーン店に入ったが、ラーメン850円には驚いた。やはり、リーズナブルな方がありがたい。
肝心の味は、和風だしのせいなのかあっさりしている。ただ、昔の中華そばの味なので、多めにこしょうを振った食べる。食いしん坊な私と次男は、おでんも注文。次男は、幼い頃のように、最後にソフトクリームまで食べていて少々呆れる。
今回は食べなかったが、ここのうどんの出汁は好きな味。ただ、うどん自体はさぬきうどんのように腰があるわけでなく、同じ徳島のなるとうどんのような感じ。要するに昔ながらの湯で麺を使った出汁で勝負という感じで、高齢者が好む味だと思う。

▼うどん福助
徳島県名西郡石井町石井字石井444-1
088-674-0075 (地図

IMG_2976.JPG瑞巌寺と言えば、今回、東日本大震災の宮城県宮城郡松島町の寺院を思い出す。
境内から海に向かって開かれた門を眺めると、遠く、松島の借景が素晴らしかったことが記憶に残っている。
一方、写真は遠く離れた徳島にある「瑞巌寺(ずいがんじ)」。
「瑞巌寺」は、徳島県徳島市にある臨済宗妙心寺派の寺院。
眉山山麓の傾斜を巧みに利用した江戸中期の名園を持ち、指話亭と椅松軒の二つの茶室もある池泉観賞式庭園が自慢のお寺。
また、境内には阿波名水のひとつ鳳翔水(ほうしょうすい)も湧きだし、四季折々の美しさが素晴らしい所。
瑞巌寺は、初代藩主蜂須賀至鎮が弟義英の菩提のため、一顎禅師を開山として創建したと言われている。境内には天然記念物の天狗松や、有名なはきだめ地蔵もある。庭園は池泉庭園で、江戸初期の傾向を示している。眉山山麓の傾斜地に、池泉を中心に展開した徳島名産の青石の石組が目をひき、その構成美と山麓の雑木林が庭園の意匠をひきしめている。
瑞巌寺はあの徳島では有名なモラエスの旧宅があった伊賀町一帯に存在し、「モラエス通り」の起点の位置する。
江戸時代の日本ではキリスト教が禁止されていた為、灯籠にマリア像を刻み、地蔵尊と偽った切支丹灯籠があり、宮城県宮城郡松島町の瑞巌寺と同じ。
宗派はともかくとして、非常に古式豊かな寺院であり、ふと雑踏を離れることの出来る数少ない所。

瑞巌寺

地図

IMG_2906.JPGこの間、家内と上京した時に、ブラッと横浜へ。
横浜と言えば中華街。横浜駅からシーバスに乗って、倉庫街を海から見物し、港が見える丘公園から外人墓地、そして元町、横浜中華街まで歩いたおかげでお腹が空く。
せっかく中華街まで辿りついたんだからと、家内が「YAHOO!知恵袋」で仕入れていた情報の梅蘭焼きそばで人気の梅蘭へ行く。それがその写真。
卵でそばの表面をカリッと焼いた独特の焼きそば。表面のカリカリ感と、中のあんかけ焼きそばの意外さが、今まで食べたことのない不思議な食感。後から隣に座った一見OL風3人組みも頼んでいたから、かなり有名らしい。
今回は初めてだったので、スタンダードの「梅蘭やきそば」にしたが、次にもし行くことがあったら「牛肉入り辛口梅蘭やきそば」にするぞと、家内に悟られないようにひそかに心に決める!
横浜中華街の人気店、梅蘭。噂の「梅蘭焼きそば」はなかなかイケる味だった。「YAHOO!知恵袋」さんありがとう。一昔前では、地方から上京しておいしいものを食べるにしても、とてもこんな芸当は出来なかっただろうと、ふと考えてしまうのは私だけではないだろう。

横浜中華街 梅蘭

神奈川県 横浜市中区山下町133-10
045-651-6695
みなとみらい線元町中華街駅3番出口 徒歩6分
JR根岸線石川町駅 徒歩8分 
横浜市営地下鉄関内駅 徒歩12分

IMG_3063.JPG津田の松原サービスエリアは、香川県と徳島県のほぼ中間に位置し、高台から望む瀬戸内海は絶景です。写真はそこから眺めた瀬戸内海の風景。日本の渚百選瀬戸内海「津田の松原」を眼下に望むレストランや本場讃岐うどん「あなぶき家」、ファミリー牛丼店「すき家」、お土産・売店には東四国の地域特産品が多数並んでいる。
知らなかったがどうも運営は、あの民事再生中の穴吹工務店グループの穴吹エンタープライズ株式会社のようだ。
写真にある海と陸の境にある円柱の建物はドルフィンセンター。周囲40mの生簀でイルカを飼育しています。イルカへの餌やり、トレーナー体験、腰~膝まで水に入りイルカとの浅瀬での触れ合い、実際に海に入りイルカと一緒に泳ぐドルフィンスイム、イルカプールの中・センター周囲でのスワンボート遊覧など、ご家族、カップルで楽しめる施設。
それにしても、瀬戸内海は波もなく、のどかな感じが素晴らしい。

津田の松原サービスエリア

IMG_3048.JPG吉野川市の国道318号線、ホームセンターダイキ鴨島店の西側侵入路の口にあるお好み焼き たんぽぽ。お好み焼きを食べたいなぁ~と思った時に、良く行くお店です。
写真のように、大手フランチャイズチェーンのお店と比べ、あまり広いお店ではない。しかし、いつも行く日曜日のお昼ごろはいつも満席なので驚きます。
それほど広くない店内は、座敷とテーブルの席の混合。もちろん、自分で焼くのも良いし、お店の方で焼いてもらっても良いシステムです。
今日はナゼお好み焼きを食べたくなったのかと、ふと考えると、そうそう、朝、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」の総集編を見たからだろうと息子と話しました。なんという単純なDNAなのだろう・・・?

▼お好み焼き  たんぽぽ   
吉野川市鴨島町上下島411-5
0883-22-0100

Google Map

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こちらの物件は、大型ショッピングセンターに近く、また、高等学校などがたくさんある田宮や渭東、加茂名地区へ、良好なアクセスをお求め方向けの物件です。

物件は約470坪の土地に、6m巾と5m巾の道路とおしゃれな化粧ブロックとフェンスのしきりに囲まれた全部で7区画の分譲宅地です。


場所は、徳島市内 主要地方道徳島鴨島線を少し入った所。県道徳島引田線や国道192号のアクセスも良好で、徳島市中心部や藍住町、石井町など東西南北に自由に行ける、そんな距離感の場所です。

そもそもこちらの物件は畑として活用されてきた土地で、工場跡地などと比べて土壌が汚染されている心配はありません。また、敷地内に墓地や井戸などはなく、近隣に嫌悪施設もありません。

それどころか、大型ショッピングセンターであるキョーエイタクト店に近く、日常生活に関係するほとんどの買い物は済んでしまいます。また、健康ブームである現代、フィットネスコミュニティ SOKスイミングスクールにも近く、あの徳島で有名なタカガワさんが運営する虹の橋クリニックも併設しています。

また、緊急の場合の医療施設も充実しています。徳島県立中央病院徳島大学病院など、安心して暮らせる土地柄だと言えるでしょう。

2030年までに発生することが予想される東南海・南海地震。そんな災害が心配される中、ウェルライフガーデン中島田Ⅱの土地は大丈夫なのでしょうか?徳島市の津波浸水予想図で調べてみると、浸水深さは0.5m未満ですので安全な地域です。

津波浸水予想図

では、地盤の堅固さは大丈夫なのでしょうか?実は、このウェルライフガーデン中島田Ⅱがある地域は、徳島市の地盤型柱状図でも工学的な堅固な地盤までの距離も4番目と良好で、マイホームの支持力が得やすい砂礫層までの距離も数メートルと良好なのが特徴です。

宅地分譲地内は、とてもおしゃれな空間です。あらかじめ施工された化粧ブロックとフェンスによって、一団の住宅地として差別化され、また、最近流行の洋木シマトネリコもとてもおしゃれです。さらに、地球温暖化のために配置された省電力LEDの街路灯も、夜間の良い雰囲気をかもし出します。

分譲宅地の掘出し物は他にもありそうな気もしますが、このような条件が良い上、アクセス、通勤通学、利便性のそろったものとなるとなかなかないのでは・・・?


いつかは利便性の良い所で、楽しく生活したいと思っていた方、ぜひ・・・。

ウェルライフガーデン中島田Ⅱ

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